「出版社/作家の方へ」「印刷会社/コンテンツ制作会社の方へ」
電子書籍制作ツール「Book Creator」を販売している弊社が一番協力関係を強くしていかなくてはならないのが印刷会社ならびにコンテンツ制作会社の皆様だと思っております。
それは、作家の方、出版社の方のデジタル化への理解を得ることとならんで、デジタル化の制作コストをいかに下げられるかがビジネスとしての重要なポイントとなるからです。
いかにして1つ1つの作品を高い品質を維持しながら安くするかがこの電子出版のビジネス立ち上げの加速度になってきます。
弊社としましても、この春リリースした「Book Creator
2.0」で出来るだけ制作費を安くするために、他フォーマットからのコンバータモジュールを増やしたり、検査時に役立つ表示精度を上げたり、配信用バイナリ−データ生成スピード向上など努めてまいりました。
しかし、より完成度の高い「Book Creator」にしていくためにはこれからが重要です。弊社は、制作作業をされている皆様から改善のために何がポイントなのかを正確に情報を吸い上げ、次にそれを「Book
Creator」に盛り込むという、こういった協力関係がこの電子出版を大きくしていくと信じています。ご協力の程よろしくお願い致します。
今後、世の中は間違いなくデジタルの方向に向かっておりますが、また電子出版の世界に入っておられない印刷会社、制作会社がたくさんあります。是非この機会に、電子出版のビジネスを始めるきっかけになりますことを願っております。
「自費出版をご希望の方へ」
最近、「電子書籍」、「ネット出版」、参加が手軽で評判のブログ(Weblog)やSNS(Social
Networking Service)という言葉をよく耳にします。
2004年度には34億円だったブログ関連市場は2006年度には1377億円に急成長するとも言われています。(読売新聞2005年6月19日朝刊)
これらブログ情報も各個人個人が書かれたものの積み重ねで、全て個人個人の著作物です。人間なら誰でも自分で書き溜めたものを少しでも多くの方に読んで見てもらいたいもの、形として残したいものです。日頃書き綴った日記、小説、まんが、自分史、エッセイ、写真などを自分の力で電子書籍にすることが出来る様になりました。自分の力で作るので、自分さえ良ければちょっと文章が変でも誰にも文句は言われません。作った作品を、友人・知人に見てもらう事だってインターネットの世の中簡単です。
また、あなたの作品をビジネスとして著作権保護で守り、配信・課金してくれる会社も現れました。
その会社は2004年11月稼動した「eブックランド」です。そこでは、一般の方は、登録料を納め、価格0円の「e-Book登竜門」から始めます。そこでダウンロード数が稼げると、「e-Book広場」に昇格し、自分で価格が決められ、ダウンロード実績に応じたの収入が得られるのが大きなしくみです。そこで実績を積み出版界にデビュー、紙の書籍を出すことも夢ではないかもしれません。
詳細については下記にお問合せください。
■有限会社eブックランド運営のネット出版「eブックランド」連絡先
eブックランド本社
電話03-5930-5663 または eブックランド事務局(info@e-bookland.net)