- BBeB書き出し時に必ず設定していただく事
- 「端末エミュレーション」で文字ボタンのジャンプを確認する方法
- 別々にオーサリングしたLRSファイルを、後から繋ぎ合わせることはできますか?
- 標準フォント以外のTrueTypeフォントを使用する方法
- BBeB書き出し時のTOCエラーについて
- 行頭禁則・行末禁則文字一覧
- MiniPage内の配置可能領域について(Locate)
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(1) BBeB書き出し時に必ず設定していただく事
書出しする前にファイルメニュー「ブック情報」-「書誌情報」の中「DocInfo」タブの中のサムネール画像を必ず設定して下さい。
標準で付属するサムネール画像は以下にあります。
C:\Program Files\Book Creator\Buttons and Thumbnails\Thumbnail
サムネールを設定した後で書き出しを行って見て下さい。
(2) 「端末エミュレーション」で文字ボタンのジャンプを確認する方法
「端末エミュレーション」でテキストのページを表示して、画面下の下矢印ボタンを押す事で文字ボタン設定箇所が選択されますので真ん中の○ボタンでジャンプできます。
(3) 別々にオーサリングしたLRSファイルを、後から繋ぎ合わせることはできますか?
基本的にはできません。
(4) 標準フォント以外のTrueTypeフォントを使用する方法
標準以外の書体でWindowsにインストールされているTrueTypeフォントをBookCreatorで使用されたい場合は以下の手順で書体を使用する事ができます。
C:\Program Files\Book Creator内の「LCBundleFonts」ファイルをテキストエディタで開いてください。
ここに書体名を正確に追加して保存してください。
【注意】
・書体名を追加される前に「LCBundleFonts」ファイルのバックアップを取っていただく事をお奨めします。
・大文字・小文字など正確に記述しなければ認識できませんのでご注意下さい。
・BBeB書き出し時には「切り出し」フォント扱いになります。
(5) BBeB書き出し時のTOCエラーについて
BBeB書き出し時に以下のTOCエラーが表示される事があります。
[Error ] Can not find object. [line: **]
[Error ] TOCの指定が異常です。 [line: **]
上記メッセージが表示される場合は、「編集」メニューの「目次編集」を開いてください。
目次文字列に対してオブジェクトラベルの指定がありますが、指定が無い物が無いか?指定されているオブジェクトが無くなっている可能性がありますので再度確認お願いします。
(6) 行頭禁則・行末禁則文字一覧
(7) MiniPage内の配置可能領域について(Locate)
MiniPage内のオブジェクトは、Locateオブジェクトの指定により、前のオブジェクトからの相対位置で配置されます。その際、Locateの基準点の位置により、以降のオブジェクトの配置可能領域が制限されます。詳細は、以下の図を参照してください。
