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Mac OS X での制限事項/動作不具合について

○技術情報

 

Mac OS X 版について、以下の制限事項/動作不具合が確認されていますので、ご注意下さい。

【EDICOLOR 7.0 / 8.0 / 9.0 での制限事項/動作不具合】

  • Mac OS X 10.4で、ことえりの文字パレットからの文字入力ができません。
    (Mac OS X 10.3以前及びMac OS X 10.5では可能です)

    ※EDICOLORの「表示」メニュー「文字パレット」から入力可能です。

  • Mac OS X 10.4で、プリント画面を表示して、キャンセル、再度プリント画面を表示して「部数」や「開始」「終了」に数字を削除や入力ができない場合があります。入力メニューで「US」を選択していると入力できますが、ことえり等が選択されていると入力ができません。
  •  

    ※上記の「US」はことえりのメニューの一番下「言語環境を開く」で「入力メニュー」の「US」にチェックを付けて下さい。
    ※上記現象はMac OS X 10.4.9で改善されています。

  • Mac OS X v10.5 Leopardで縦組時の文字表示位置が少し上にずれて表示されています。
    (PostScriptプリンタ出力は正常位置です)

  • Mac OS X v10.5 LeopardでOpenTypeの欧文書体及び一部のTrueTypeの欧文書体が認識できません。

  • Mac OS X v10.5 LeopardでSMB(プロトコル)を使用したWindows共有フォルダへの保存ができません。

  • 現在PowerPCアプリケーションにつき、Intel社製CPU搭載のMacintoshではApple社が提供しますRosetta上で互換モードとして動作しています。

  • MacPro機種のみ「リンク画像と記事の複製」に失敗する事が確認されています。

    ※USBの外付けハードディスクやネットワーク上のサーバーへは可能です。

  • Mac OS X 10.4以上で、プリント画面の「詳細設定」で「スクリーン線数」「アミ点形状」が正しく表示されない/出力されない不具合が確認されています。

    ※Mac OS X 10.3以下ではファイルメニューの「用紙設定」から設定/出力が可能です。

  • ヒラギノ明朝 Pro W3 が無い環境ではEDICOLORが起動できません。
    (Mac OS X v10.5では標準でライブラリ/Fonts/の中にフォントがあります)

【MacOSXに依存する仕様】

  • 記事を開く毎に「用紙設定」を行わなければならない。毎回「任意のプリンタ」になります。

  • プリント画面の「詳細設定」で認識しているPPDは「デフォルトプリンタ」になります。必要に応じてデフォルトプリンタを切り替えてください。

  • 「表示」メニューのショートカットキー「F9」「Shift+F9」「F11」「Shift+F11」「F12」「Shift+F12」はMac OS Xが使用しているため異なる動作となります。Mac OS Xの「システム環境設定」-「DashboardとExpose」から設定の変更が可能です。

【EDICOLOR 7.0.2以前のバージョンでの制限事項/動作不具合】

  • Mac OS X v10.4以上で、用紙設定を開きOKで閉じるとダウンします。(用紙の変更不可)

  • Mac OS X v10.4以上で、用紙設定の中でEDICOLORの設定項目が表示されません。(スクリーン線数/アミ点形状設定不可)

  • 縦組のOpenTypeフォントの表示および印字が一部の文字について、Mac OS X v10.3 とMac OS X v10.4とで異なります。異なる文字は、矢印記号(→←↑↓)や罫線素片文字などです。



・掲載日付:2009年8月4日
・更新日付:2010年6月22日
・対象バージョン:7.0/8.0/9.0


※Mac OS X v10.5 Leopard での動作状況について

 

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