既存資産の生産性を高め、
将来的なシステム拡張にも柔軟な対応が可能です。
どのページレイアウトシステムよりも早く、1995年にオープンなPostScript
ベースのシステムとして登場した「エディアンプラス」、そして2000年にユーザーインターフェイスを全面改良した「EdianWing」は、全国各地に数多くの導入実績があります。
- 生産性が向上します
プリプレス工程においては、MacintoshやWindowsパソコンとパッケージソフトの組合せによる対話式DTP作業だけでは、一定以上の生産性向上は難しいとされています。専用システムの流れを引き継ぎ、日刊紙の制作システムの基幹部分にも採用されている「EdianWing」だからこそ、自動化やデータベース連動、高速対話処理などこれまで難しかったオープンシステム上でのワンランク上の生産性を実現します。
もちろん、これまでに投入したフォントや出力環境などの設備は、そのまま「EdianWing」でも活用できます。
- 受注の幅が広がります
プリプレス業界では、企業間での業務量の格差が従来以上に目立っており、好調な企業との受注関係を構築できるかどうかが、生き残りの一つのポイントです。「EdianWing」であれば、全国に広がる多数のユーザーとの協業生産関係を築くことで、受注の幅を拡大することも可能です。
もちろん、より速く大量業務を処理できる能力や、難度の高いレイアウトをデジタル処理できる能力を身に付けることで、これまでは獲得できなかった新規受注にも手が届きます。
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