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RubyNavigation 機能概要

その他の機能

<ルビ書式定義機能>
DTPアプリケーションやホームページ制作での使用を前提に、標準で「HTML」「InDesign2.0」「QuarkXPress4.0」「EDICOLOR」「EdianWing」へ書き出すタグをプリセットしています。一覧の中から該当タグ形式を選択できますので、各アプリケーションのタグ知識がなくても簡便に使用することができます。
また、ユーザが自由な書式でルビ用のタグを定義することもできます。XMLスタイルでの出力や、漢字をひらがなに変換して出力等、様々な応用が可能となり、ルビ振り編集作業の効率化に大きく貢献します。

※画像をクリックで拡大画面がご覧いただけます。

<漢字範囲の指定>
ルビを振る漢字範囲の指定が可能です。
常用漢字、学年別配当表に準じた辞書を搭載していますので、設定パネルから該当漢字の項目をクリックするだけで、ルビを振る漢字を指定し正確なルビ振りを実行します。

※2010年(平成22年)11月30日に内閣告示されました「常用漢字表」には対応しておりません。

<既出語のルビ抑制>
1回の処理で同一単語が複数回出現するテキストの場合、既にルビを振った同一単語には、再度ルビを振らないように指示することができます。

<一括処理機能>
複数ファイルに一括してルビを振ることができます。
あらかじめ設定した内容に応じて、複数のテキストファイルにルビタグを付けて書き出すまでの一連作業を、一括処理できます。実作業のワークフローに沿った効率的なルビ振り作業を実現します。

<環境設定>
原稿サイズや表示フォントの指定、ルビ振り実行状態を表す各表示色等の使用環境を設定する事ができます。

 

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